旧暦/月暦/六曜

最近、旧暦カレンダーを創っていていろいろ調べました。
単なるカレンダーでなく、その自然のリズムを加味した知恵をどうやって今の生活に生かして行くかが大切で、そんなことを思いながらblog見てました。
結構多いですね。旧暦への関心は高いようです。しかしその前に、今のリズムに本能的に違和感を感じてたりする人も多いのかもしれません。

カレンダー(暦)のリズムにいちいち構ってられないっていう人も普通でしょうけど、なにか人間が生物である以上、身体的・精神的になんらかの影響を受けているのは事実でしょう。作物や生物がそれにシンクロした生態系を持っている事実もありますし。

人間の自我が、自分のリズムとか個性というものへの執着が彎曲して、おかしなことになるという面もあるかもしれませんし、他人を統率したい人達のエゴ的意志が働いていたりするかもしれません。
個々の尊重も大切ですが、その前にもっと大きなものを受け入れてからという順番があるのかもしれません。
そんな誰それの都合も顧みず、刻々と淡々と地球は動いていますね。

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今日は晦日
( blog : 俊の旬 より)
〆この「旧暦でいうと例年通り」ということが結構あるようです。新暦のカレンダーだとずれちゃうんですね。自然のリズムをきっちり今も伝えているのが旧暦だと思います。

桃の節句
( blog : 風の詩 より)
〆桃の咲かない桃の節句ってのが意味深ですね。暦の使い方を間違ったまま生きてるようで、そんなところから社会もねじれて行きそうで心配です。

農業と月
( blog : 王国的生活〜現場からの出発〜 より)
〆小松菜の種まき時期。そんな小さな知恵を大切に実践すると、何ごとももっと効率的でストレスの無い仕事とか、結果がでそうな気がします。工場労働的なリズムはもう終わりにしましょう。

[読書]オカルト太陰暦「お言葉ですが・・・その9」より
( blog : 見えない道場本舗 より)
〆旧暦で閏月というものがある。そんなくだりで、この日記の記事は面白かった。様々な見解はあるものの実際は自然に素直になればいい。あれこれ言いわけしなくても・・・的な力の抜け具合がいいですね。

2010年のバレンタインデーは正月
( blog : 普遍存在 より)
〆その閏月に関するなかなか詳しい記述がありました。奥が深いですね。画一的にカレンダー見ているより、暦をじっくり自然にあわせて調節している姿が、なんか人間っぽいです。

六曜について考える
( blog : Kameno's Digital Photo Log より)
〆仏滅とか大安とか六曜。その言葉の意味もさることながら実際は、月曜日とか水曜日のような単なる順繰りな名称に過ぎないと言う説が本当っぽいです。その辺りに関して詳しくかかれてありました。この言葉だったら月火水木・・のほうが当たり障りなくてストレスないですね。

如月2005 サブタイトル変わりました
( blog : 空をみるひと より)
〆社会的にも暦的にもいろいろな節目があるようです。たぶんひとりひとりにおいても、節目があることだろうと。年度末というだけありますね。そういう年度末もなんとなく気分的にやっぱり今だったんでしょうね。

ムーンカレンダー 2005
( blog : 月星虹 より)
〆一年間の月の満ち欠けを一覧でみれますね。そんなリズムで生きて行けばというひとつの指針でしょう。どんな効果とか意味とかでなく、ただただ自然なだけ。


今回はこんなところで、、
ではまた次回までおやすみなさい。

Posted by syn at 2005年03月12日 20:56


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└ Tracked on 2005年03月12日 22:08

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└ Tracked on 2005年03月16日 12:58
◆コメント

あらゆきと申します、こんばんは。
共感覚の件、トラバありがとうございました。

旧暦と体のリズムも興味深いですよね〜
うちの猫カレンダーには(旧暦:2月5日 花を待つ)と書いてありますが、ホントに花(桜)を待つ=春を待つという感じの寒さですよね。
昨日新宿御苑でソメイヨシノが開花したという情報を聞いて、雪の中写真を撮りに行ったのですが東京に着いたらすっかり止んでしまっていました(笑)

ところで「ブルームーンを見ると幸せになれる」っていう言い伝えをご存知ですか?
旧暦と西暦がごっちゃですが、昔どうしても気になって「十五夜のブルームーン」は存在するか国立天文台問い合わせたことがあります。答は・・・あり!!!

「旧暦の8月15日」

かつ

「現在の暦でひと月に二回満月があったときの二回目の満月の日」

明治12年9月30日(1870年9月30日)がその日でした。
ちなみに満月は29.5日周期なので30日しかない9月で2回満月がでるのはとーっても難しいみたいです。次はいつなんでしょうね、見てみたいです(^^*

└ Posted by: あらゆき at 2005年03月14日 21:42

あらゆきさん、なんか興味深いコメントありがとうございます。ブルームーンなんて言葉初めて知りました。ブルームーンを追えなんていうストーリーもドラマチックですよね。

└ Posted by: おおひらしんすけ at 2005年03月28日 21:51
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