旧暦/旧正月/糸満

こんばんは。
旧暦今年の第一号目の「スローライフに移行する知恵と秘密」です。
旧暦がなぜなくなったのかはさておき、旧暦で生活していたときの知恵はこれからどんどん発掘していかなくてはならないのではと思います。
人が科学的に合理的に生活していこうとしてきた近年において、まずは興味本位からでも、旧態依然の生活、自然とつじつまがあう、とにかく心地いい、災難にも立ち向かえる。そんな気がします。競争でなく、共生であったはずの地域社会もこのような知恵の発掘によっていろいろ復興してきそうな気がします。

▼スローライフに移行する知恵と情報を5分のブログサーフ▼


春節祭レポート
( blog : 神戸の居酒屋「一天」店長日誌【焼酎三昧】 より)

南京町の春節祭
( blog : Wandering-Rider うぇぶろぐ より)
〆ひとつ上のものとこれと同じ、神戸中華街の旧暦正月のお祭りです。写真豊富で雰囲気がよくわかります。

黄道吉日(こうどうきちじつ)
( blog : 四字熟語の泉 より)
〆吉日とか日常生活ではあまり気にしませんが、いざというときは気になったりしますよね。この言葉もどこか非常にラッキーな気分になります。

まさに今が初春/満月の日に出産が増える?
( blog : みんなのブログ より)
〆「バイオタイド理論」まさに月の魔力。というか月の影響と考えるより、実際は地球全体(太陽系!?)の脈に関連つけられているように思います。月の満ち欠けは、今がどのような日なのかがわかる自然のメーターとして、うまくできています。

新月の月を伐採するとカビがはえない
( blog : ☆死ぬまで 生きる そして・・・ より)

木はとても長持ち
( blog : コスモスばたけ より)
〆ひとつ上のblogと同じく、新月伐採のお話。最近テレビでやってたんですね。しかしそんなリズムな知恵を持って建築が良くなるのであれば是非取り入れたいですね。新月○○といった用語は掘り出せばいろんなジャンルからいろいろ出てきそうです。

沖縄一の漁師の街「糸満」の男と女の風習・素顔
( blog : 沖縄の世界一健康長寿の桃源郷ニライカナイ より)
〆なるほど、沖縄でもそれぞれの地区でいろいろな風習があるのですね。そんなことをいろいろ教えてくれるblogです。


今回はこんなところで、、
ではまた次回までおやすみなさい。

Posted by syn at 2005年02月14日 20:15


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◆コメント

機械文明の発達していなかった頃は自然の摂理に頼っていたであろう事が推測せれる。方位は星に潮の干満や月が農耕や漁業を営むには必須の手がかりであった。旧暦が生活の手段だったのですね。

└ Posted by: 沖縄 太郎 at 2005年02月15日 09:32

沖縄 太郎さん、コメントありがとうございます。
自然の摂理に頼るってところが、どこか人間的な気がします。そっちのほうが「よく見えている」感じがします。「考えがまとまらない」今の社会ではなく、「よく感じている」そういった旧暦なナチュラルさが今後重要になると思います。

└ Posted by: おおひらしんすけ at 2005年02月20日 18:29
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