自然農法とは

自然農法とは不耕起栽培、無農薬、無肥料を基本概念に持ち、植物(野菜)をより自然に近い状態で育てる農法のこと。

実際の農法自体には諸派があり、大元は愛媛県の福岡正信氏が提唱したものが最初とされる。そしてその福岡式自然農法はアジア、アフリカ、アメリカと野菜が育ちにくい乾燥地帯でも自然の営みの仕組みをそのまま創りあげることで自給できるようにできたという。
日本でも各地に自然農塾があり、草ぼーぼーの畑で、立派な野菜たちが育っている。

◆さらに"自然農法とは"の記事をさがす→

農的ライフスタイル

具体的方法のひとつに農的な暮らしという概念があります。
つまり食事を買うのではなく、作る。そう種から作るということ。別に新しいことでもなんでもなく何万年も前からある普通の習慣。でも私達は食べ物・食材は買うものと思いこんでいませんか?
自分で食材をつくることが、どんなに心身を豊かにするかは、身をもって体験してみることから。

農的ライフスタイルのキーワード一覧
パーマカルチャー ・自給自足・百姓 ・ファーム・農地取得 ・自然農法 ・家庭菜園 

パーマカルチャーとは

パーマカルチャーとは、オーストラリアの環境学者ビルモリソンらが体系化した自然環境の循環と共生を生活にデザインするための理論のことです。

家と畑、果樹園、牧畜の配置。太陽や風、水や雨のエネルギーの経路、それに人や動物、鳥の移動や労力を無駄なく超効率よく配置することで、様々な関連性を生みだし、それぞれの働きが他者に連鎖的に作用していくのです。
まさにそこには循環があり、人はその中に組み込まれていくように設計されるわけです。

◆さらに"パーマカルチャーとは"の記事をさがす→

家庭菜園

うれしい!かわいい!感動!感心!
植物を育てるってことは多くを発見するよね。できる場所を作って、そこで植物を育てよう。家族として迎え入れよう。そして・・・食べちゃおう!
そこにある植物は一本でも、実は植物って全体で繋がっているってことを発見するよ。単体ではありえない。なぜか?それが自然だから。
そこから自分も発見していくのかもしれないね。

◆さらに"家庭菜園"の記事をさがす→

自然農法・有機

これがいいよ。自然農法。とてもピュアだ。そこから生まれた野菜を食べよう。全部食べよう。虫にも鳥にもあげよう。雑草が野菜をサポートし、虫が食い尽くした野菜が肥料となり来年もっと素敵な農地となる。実は全てが循環している。それが自然だから。
自然は完璧だ。
農薬や、完璧な管理もいらない。自分達の畑だから、自然にまかせよう。
誰よりもうまい野菜を育てている人々がいる。羨ましい!!

◆さらに"自然農法・有機"の記事をさがす→

ファーム・農地取得

マイホームの夢なんて死語!だよね。
マイファームな夢ってのがいいかもね。マイホームは消費だけど、マイファームはどんどん生まれる生産に繋がる。食費が浮くだけでなく、いろんなことを経験できる。
農業をやるってことじゃなくてもいい。農的ライフスタイルは家以外に自分の生産場を持つこと。生きるために、楽しむために、豊かになるために。

◆さらに"ファーム・農地取得"の記事をさがす→

自給自足

お金でなんでも調達する癖を無くそう。
いや、お金で調達しなければならないと思っているんだろう。そう教育されてきたから。そうでなければ資本主義社会が成り立たないからね。でも自分できる範囲って予想を越えて大きいってことに気付くとなにより楽しい!
お金で調達するために、仕事してるわけで。でも自分で作り出したり、生み出したりもできるってことに気付くと、それに時間を使ってみよう。
全部自分でやらなくてもいい、でも自給率を少しずつ上げていってみよう。

◆さらに"自給自足"の記事をさがす→

パーマカルチャー

パーマカルチャーはもっともロハス的なライフスタイルだ。
ちょっと敷居が高いけど、人としての生きる知恵が詰まっている。そして自分でなんでもできるし、自然がなんでもしてくれるし、なによりも素直に生きられそうだ。
それを行うだけで人生がエキサイティングに展開しそうだ。とにかく楽しい!面白い!

◆さらに"パーマカルチャー"の記事をさがす→


シンクウネットワークス