チルアウト

チルアウトはまだまだアッパーなんだけど、心身に安らぎを与えたいという、非常に高等な音楽体験。それを求めだした現代人も素敵だ。
人によってチルアウトミュージックは違う。アンビエントまで気分を落としたくないときや、激しいONを急激に冷やさないように暖かく優しくダウンさせていく過程そのもの。

音楽はその時間の経過をうまく滑らかに、その場の環境とマインドをシンクロさせる不思議なツール。機能性音楽をうまくロハスに活用せよ。

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ドラミングメディテーション synさん No384:2006-03-10 22:15:33

根ノ上高原の友達のスタジオでタイコセッションをした。

山奥にあるそこは、いくらでも音を出せるところ。
シンセに内臓のシーケンサーでガイドリズムをループさせ、2人でそれぞれのタイコを叩いていた。
キモチいい〜〜〜〜!!!!

タイコってのがメディテーションだって感覚を得た。
頭に考えが入る隙間のない状態。手が感覚だけで動く。周りのリズムと調和してくる。意識も調和してくる。そして相手とも調和してくる。
着飾る必要もなく、うまく叩こうという責任もなく、ただ調和しているだけ。
しかし自分では叩けないだろうと思われるような瞬間が幾度となくおとづれる。いい感じで叩いてる。気持ちいい〜〜〜〜〜!!!

で、ちょっと何かトリックを利かせようと、頭で考えてしまうと・・・・失敗する。



激しいリズムでだんだん盛り上がっていったわけだけど、もうひとつのカイカンは、その後に訪れた、「静寂」


静寂がどこか「はずかしく」どこか「きもちいい」

聴覚にかすかに聞える鳥の声とか、風の音。

かすかに小さくユビでタイコをたたく。「コツコツ」

なんだろう・・・きもちいい・・・


そうドラミングはメディテーションであった。
メディテーションな領域で叩くからこそ、調和があり、相手も調和して、まるく収まる。頭で考えないということの重要性が伺える。



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