情報断食とは

自然と行っていたことなのですが、「情報断食」という言葉があると知りました。

要するに情報のインプットばかりに目を向けないで、アウトプットもきちんとしましょうと、そうでないと情報肥満になりますよと。

食と同じで「お通じ」が良くないと、精神衛生的にも良くないようです。

そこで自分なりに実践していた情報断食ですが、手っ取りはやいのがテレビを見ないことでした。そこは雑学と余計な情報とが多く、マインドコントロール的なマーケティングも多々見受けられ、楽しいのですが「はまってるだけ」の時間が圧倒的に多かったと思いました。それとついついはまってしまう「盲目的なネットサーフィン」の時間制限でしょうか。

でアウトプットですが、情報断食をすると単純に、アイディアを煮詰める時に目移りしないので、早く形にできるメリットがあるようです。アイディアはぞくぞく沸いてきたり、新しい情報によって掛け合わされ新しいアイディアに進化したりします。しかし、これがなかなか形にならない。改良改良で。

思うに、アイディアにはまだ価値は無いと思っており、アイディアが形になった瞬間に0地点になる。その形にするということが情報のアウトプットの一つの形式とすると、

このインとアウトをうまくバランスよくする必要がある。

と、そういったことを説いた言葉だそうです。

一時、「情報断食」をすると自分の中の情報(知識や知恵)がぬくぬくと元気になるそんな瞬間を噛み締めるのもモチベーションアップに繋がったりしました。

この価値観は情報産業の人には理解困難かもしれませんが、そうではなく、あれもこれもに囚われないで考えの本質的なところを見失わないというところに繋がりそうです。「いいたいことはただ一つ」それだけで本来はいいはずだから。


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