農園付き宅地が20年無料 茨城・大子町

asahi.com:農園付き宅地「タダです」 茨城・大子町が20年貸与 - 暮らし


過疎の村が行政をあげて移住者にいたれりつくせりの施策を発表。
なんとなく地元業者に住宅の発注が条件のような気もしますが、建設補助は50万円。
半セルフビルドを考慮したら、ちょっとはいい補助になりそうだ。


15区画ということなので750万円。15世帯がエコビレッジ組合をつくってシェアリングするとどうか?しかし各世帯とも相当の資本は必要だろうが。

古民家が立っておれば、修復費で済むか。
しかし計画としては、経済効果が目的なので、ある程度お金を使ってくれる移住者でないと選考漏れするだろうね。

一見おいしいような情報も裏を返せば、がんじがらめあったりするわけで、しかし長期ビジョンでモノが見えれば、どのようにメリットあるのかが見えてくるだろう。
ひとつの情報によって同一の情報が各地にあることがわかってくる。そしてまだ施策化されていない地域でも同じことを考えている場所が多々あることがわかってくる。

ひとつの情報から地域の懇願する要求が明確になる。それはそこだけの考え・施策ではないはずだから。

環境問題を改善するには田舎・里山・農園における環境を改善する意識の高まりが必要だろう。そこに移住する人はそういう意識を持って、その地域にミームな感染を施して欲しいと思ったりもします。



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