ブドウ糖!バイオ電池をソニーが開発

ブドウ糖で聴くウォークマン? バイオ電池をソニーが開発 - ITmedia News

ソニーがブドウ糖で発電するバイオ電池を開発したと発表。プレス資料

ブドウ糖溶液を電池に注入して、それに接続した、メモリタイプのウォークマンをスピーカーで再生することに成功したと発表した。

これは、スポーツドリンク等にも含まれるブドウ糖を原料にした発電地で今のところ世界最高出力らしい。

実際にプレス資料の中で映像でその様子が見られるので参照してください。

仕組みとしては、

というらしく、ブドウ糖は、太陽光を受けた植物が、光合成によって合成する物質の1つで、地球上に豊富に存在する再生可能なエネルギー源とある。

実際にその稼動時間と溶液の量から推測されるコストや手間等はまだこのプレスリリースからはわからないが、ソーラー電池と並び自然エネルギーをマルチに使える環境が整いだすと、つまり家の中に2系統の電線が張り巡らされるイメージとなる。

それはAC100V電源とDC12V(24V)電源というイメージでそうACアダプターで動作させる機器はバイオ&自家発電バッテリーより供給されるようにできる。

今住んでいる家での電力負荷の大きいものは、冷蔵庫とオーブンレンジ、それに電球。エコ暮らしではテレビとエアコンは使わないので考慮しない。オーブンレンジも食べるものの傾向によっては必要なくなる可能性もある。
そしてエコ住宅で必要だなと思われるものに空気送りファンがある。これはエアコンではなく、家内での空気の流れをデザインするすることで、屋内温度を調整する工夫だ。ここに自然エネルギーが使われることにとてもスマートであるという期待をもっている。

例えば、OMソーラーのような屋根裏熱を循環させるとか、コンポストトイレの臭いの矛先を向ける煙突だとか、床下冷気を乾燥質に流しこむ非電化冷蔵庫だとか、冬の温室熱を部屋に流しこむだとか。
そうファンを如何に効率的にエコに動かすかということが天然生活住宅には必須となってくる。

という視点もあって、このようなバイオ電池や自家発電装置には期待をしたくなるわけです。


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