100ドルノートPC、量産開始

100ドルノートPC、量産開始にゴーサイン - ITmedia News


世界中のすべての子供に「1人1台」のパソコン普及を目指す「One Laptop per Child」(OLPC)プロジェクトは7月23日、開発中の100ドルノートPC「XO」の量産開始を承認したと発表。


とあるこのパソコン、、、

値段が安いというわけではなく途上国の人が使える機能が満載だったりする。途上国の人が使えるとは、快適なオフィスや自宅使用ではなく、自然の熱帯、豪雨、砂漠、少電力といった苛酷な状況での使用を前提としているということだ。
それは筐体のつくりから、液晶パネルの性能、そして太陽電池を搭載している等々、途上国の人だけではなく、パーマカルチャー的な農的な暮らしをしている人にとっても重宝すること間違い無し。

農的な暮らしといっても、インターネットに接続されたライフスタイルは継承している。
多くの知恵の宝庫を無視することはナンセンス。常に農的な情報を引き出すためにインターネットは活用する。しかしパソコンを使う状況、、それは必ずしもクリーンな状況ではない。
泥がついた手、油のついた手、そして何より野外での使用。そこまでしなくてもという声も聞こえてきそうだけど、かしこまってデスクまで到達する前に検索する意欲なんぞ薄れてしまっては、日々の実行に支障をきたす。
そうモチベーションを大事にしないと、農的な暮らしは維持できない。

CPUや、メモリ等々言う前に、ネットに繋いで検索したい、メール見る、だれそれとコンタクトする。
最低限の仕様で充分。そうではなく使用するシチュエーションとタイミングを大切にできる。そう確信するわけです。


◆コメント
◆コメントを書いてください




(※必須ではありません)


(※必須ではありません)

名前、アドレスを登録しますか?