ニート

安定や安心を重視した社会環境が、安心領域をたくさん生み出したね。
そこに巣をつくってしまった人たちが大勢いる。政府も焦っている。
社会も親もよくわからん教育をしてしまったのか。
ニートは悪なのか、普通なのか。必要悪なのか。被害者なのか。必然なのか。

ここに潜在するパワーは相当なものらしい。
きっとそのときのために必要なんだろう。


記事アーカイブス-----------------!
■「引きこもりの活用方法」「大人の脱力感」なるほど、スローライフっぽいです。ちょっとスケジュールなんかチェックしてみては。。
大人の引きこもり指南 「叱責のミートローフ」より(2004-12-08)


■なるほどニートは、「専業主夫」。社会的に画一的な人間ポジションから逸脱すると悪い者扱いされるのは、世の常ですね。実はもっと計画的にそうなっている人もいるんだと。
ニートになりたい僕たち 「R30::マーケティング社会時評」より(2004-12-08)


■↑と同じ流れでニートをもっと肯定している日記。やりたいことがたまたま現代用語でニートに当てはまった。ただそれだけのこと。レッテルというのはうざいけど、こういうのもあたりまえになるんだろう。
[日記]家事手伝いはニートである? 「似非と現実とゴッゴルの日記」より(2004-12-08)


■やりたいこと、やりがいとか、そういったものにこだわらないという視点。彼の体験によりそういった感覚もあるのだと。
ニートについて考える 「LOUD MiNORiTY」より(2005-01-17)


■希望をもらうってのは、元気をもらうってことなのかな。希望を奪うのはいつも社会か?モチベーションを奪うのは何?でも人はよく元気をくれますよね。そういう人が確実にいるということだけは事実です。
知らない人から希望もらっても、社会からもらう希望などない。 「雲の湧き上がるように。」より(2005-01-29)


■なるほど。でもある意味これからのライフスタイルですか。それを正すというより、それをサポートするサービスとか考えたほうがよさそうとか。逆に考えると人件費お得な時代だとか。有能というかモチベーション高い人に人件費を集中させるとか。ただ非難するだけでなく、それを新時代として受け入れる体制も必要では。
ニート予備軍! 「Betterの花咲く通信」より(2005-02-20)


■ホリエモン関連話題から「金銭教育」という話題。ファイナンスリテラテシーともいうらしいですけど、このお金をうまく扱える知識があれば地方であろうが山奥であろうが不安減少に役にたつと思います。お金はもう現物からデジタルへと移りつつありますしね。
週間!木村剛 「[週刊!岡本編集長] ニートとおカネとおこづかい」より(2005-02-26)




サイトリンク集-----------------!


◆コメント
◆コメントを書いてください




(※必須ではありません)


(※必須ではありません)

名前、アドレスを登録しますか?