パーマカルチャー

パーマカルチャーはもっともロハス的なライフスタイルだ。
ちょっと敷居が高いけど、人としての生きる知恵が詰まっている。そして自分でなんでもできるし、自然がなんでもしてくれるし、なによりも素直に生きられそうだ。
それを行うだけで人生がエキサイティングに展開しそうだ。とにかく楽しい!面白い!


記事アーカイブス-----------------!
■パーマカルチャーとは、パーマネントとアグリカルチャーを併せた言葉だそうです。スローやlohasに通じる概念のようですが筆者の考え方はこちら。
パーマカルチャー 「グルーヴな感じ」より(2004-11-09)


■おーなかなかクリエイティブな案山子ですな。 パーマカルチャーな世界は教育が熱心なようです。
バーマカルチャーセンターで案山子をつくりました。 「理事長のおしごと日記」より(2004-11-16)


■中医学(中国の医学)というキーワードがでています。パーマカルチャーに関連し、自然治癒力に赴きをおいた思想、そこに持続性という意味が含まれていると思います。
BeGood Cafe安曇野 パーマカルチャー講座最終回 「wyuki」より(2004-11-27)


■パーマカルチャーな学習の雰囲気が伝わりやすいblogです。お金を稼ぐということと同じくらい、食を創るになっていかないといけない時代がきそうです。
[Event] BeGood Cafe Azumino Vol.14(2日目) 「風の中」より(2004-12-10)


■「大地の窓」というゲーム!!なんかすごい。この方大阪城公園でやってるってのもすごいね。落ち葉に埋もれたりまでしなかったけど、新宿御苑の芝生では一体感を感じつつ、まったりとしたことはあります。うん、これって想像以上に発見があると思いますよ。
少ない自然でスローになる、ネーチャーゲーム 「多忙な人のスローライフ(ロハス)」より(2004-12-15)


■自然と戯れる、ネイチャーゲームの方法が記されてます。子供はもちろん、オトナもやったほうが社会が良くなるような。自然との意識的距離を少しでも縮めるような試みですね。
ネイチャーゲーム 「コーチ兼重の田舎あそび」より(2004-12-24)


■書評のblogだけど、この記事でパーマカルチャーの一辺が垣間見れます。記事内のヒラメキの部分が面白い。自分が楽をするために自然の動きに任せよう。妙な効率を求めると反対に不自由で仕事が増えている現実に気付こう。
【230冊目】パーマカルチャー―農的暮らしの永久デザイン 「1000冊の本で幸せな成功をつかもう!」より(2005-03-30)


■農業の後継者と農的暮らしを志すものの現実的な違いが指摘されていてとても興味深いです。両者の行政から見た見識と、当事者意識の違い。また産業の担い手なのか、環境の担い手なのかという指摘も面白い。資本主義一辺倒だった感覚に、環境の担い手という今っぽい意識が生まれていることは風潮として確かなようだ。
農的に暮らす人も後継者なのか 「農業って何だ、自由に考えてみよう」より(2005-03-30)


■東京都町田市にエコビレッジをコーポレイティブ方式で企画されているんですね。その建設日記だそうです。
パーマカルチャー 「エコビレッジ鶴川は1日にしてならず」より(2005-06-24)


■「三層の利他構造」とは、自分を含め上層と下層の3層で効率的に生態系を構成するという考え方。しかしこれが例えば社会とかビジネスとか、そう物事全般に当てはまると考えるとパーマカルチャーの哲学はすばらしいものなのです。
デビッド・ホルムグレン著 『Permaculture: Principles and Pathways Beyond Sustainability』 「Yoko's platform」より(2005-07-09)




サイトリンク集-----------------!
日本のパーマカルチャー★パーマカルチャリストへの途
〆実際にパーマカルチャーを志す人を「パーマカルチャリスト」と呼ぶ。自らそれを目指そうと思い立ってしまったのが運の尽き。後戻りできない日記がここに。がんばれ!


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