マズロー・エイブラハム マズロー

いわゆる欲求5段階を説いている人。詳しくは下記の記事を参考にするとして、つまり自分の欲求の本質が今何を示しているのかを知る手がかりになる。
そうすると本質的にやりたいことに集中できるからだ。
自分は本当はもう満足しているのに、様々マーケティング手法に感化され欲望を操られてしまう現代。でもここを見ているあなたは、もう最上段の自己実現を目指しているに違いない。


記事アーカイブス-----------------!
■マズローの5段階説という有名な意識ランクについて語られています。人はこのランクを順番に登っていくといわれているものです。じぶんはどこにランクというより今の時代風潮はどこといった世代論にも当てはめられる場合が多いようです。
自己実現と現実 「徳島からの独り言」より(2004-12-02)


■マズローの欲求段階。自分はどこにいる。必要としてくれるから欲求が満たされる。誰かを必要とする欲求は?日本人はすでに、いや、これを読んでいる人はすでに、もう高い段階にいるんだろうなぁ。
4段階目の足踏み。 「*スピカの日記*」より(2004-12-12)


■心理学的理論は、生活環境によって、その適合性が左右される。というご意見も。欲求段階をどのように駆け上るのか、違うプロセスへと迂回するのか。どちらにしろ、自分を高めたいのは万民共通なのか。
5-5 マスロー理論は当てはまらない? 「MataYan心理学・家族療法&婦道問題集」より(2004-12-12)


■欲求段階が高まると、悩みの質も変化する。下層欲求を満たしていることへの自尊心欲求を維持するとかかなぁ。上を見るのではなく、下の不足に不安を覚える。捨てられないのはモノではなく、何かもっと深いモノかも。
ぜいたくな悩み 「仙台インターネットマガジン ★仙台のフリーネット雑誌」より(2004-12-12)


■なかなか共感できる文章がならんでいます。欲望の是非について、そして素直に欲求を満たす工夫をしながら実現していくものが他者をも救うことができる。後ろめたさを感じずにもっと素直にシンプルに自分の「したい・ほしい」を表現しましょう。
唯意識と論理療法 「こころのあしあと」より(2005-01-05)


■「考える」そこからまずきっちり考えてみる。欲求も自己実現もなんでも素直に表現してみる。他者に伝えてみる、世間体や他者の目に媚びずに、自分の「欲求」=「モチベーション」をキレイにコントロールする。それを楽しむことができればいいですね。 文章もなかなかかわいいです。
love,peace 「love,peace」より(2005-01-05)




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